こんな可愛い切り絵、あなたにもできるんです!
切り絵とは
起源は中国ですが、日本でも古代から神様の儀式に使われていました。現在も飛騨高山などで奈良時代以来伝えられたという伝統的な様式が残っています。その後は着物などを作る染物師が染物の型紙として発達してきました。
現在では、はがき、ポスター・カレンダー・カード・年賀状などに使われたり用途が多様化して、切り絵を工芸やアートとして楽しむ機会が増えてきているようです。切り絵に使用する道具は単純です。まず必需品の紙。切り絵とは紙を切る芸術なのです。そして、紙を切るカッター。基本的には紙とカッターだけで切り絵は始められます。どれも近くの文具店、または画材屋さんで簡単に手に入るものばかりです。すぐに楽しめる手軽さが切り絵の特徴なのです。
主に切り絵に必要と思われる道具は、切る紙は普通、黒い紙を使用します。コピー用紙、 下絵用の紙、カッター、刃、カッティングマット、ホチキス、糊(ヤマト糊、スプレー糊)、ピンセットは、切り離された細かいパーツを貼るときなどにあると便利です。ペイントナイフ・セロハンテープ・定規 、台紙、カラー色画用紙、ライトボックスなども便利です。
